ストレス解消の酒とタバコのためノーローンで借金をする

私がはじめて借金をしたのは20代前半の頃、営業職だったので、上司と毎週のように飲みにつき合わされていたのですが、奢りという訳でもなく・・・。

当然どんどん生活費が圧迫していきました。

そのうちに日頃のストレスを酒で解消することが癖になり、タバコも同時期に覚えたため、生活が回らなくなり、無利息という言葉につられ、ノーローンで借金をしました。

借り入れ可能額を見ていると、なんだか自分の預金が増えたような錯覚を覚え、どうせ返すから同じことだと借りては返しを繰り返すうちに限度額一杯まで借りていました。

その後は小額での返済が可能なリボ払いにも手を出してしまい、気付けば立派な多重債務者に。今思えばあの頃は自暴自棄というか、どうなってもいいやという感じでやけくそ気味に借金を繰り返していたのだと思います。

あの当時からもっと堅実に貯金をしていれば今頃は・・とたまに思い出します。で

もまあ若い時期に借金をして覚えた夜の街の味などはなかなかいい経験だったかなと思ったりもします。

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